婚活事情と配慮

婚活を行っていると、様々な事情のある方に出逢われるのではないでしょうか。例えば、お見合いをしてみたものの、遠距離という問題があったり、とっても良い方と思ったけど、お姑さんとの同居が条件であったり、とっても息が合うと思ったのに、お子さんとの同居が条件であったりということがあげられるでしょう。また、持病を持たれている方なども居るでしょう。皆さんにも様々な事情があるように、お相手の方々にも、様々な事情があると言えるでしょう。その事情を、マイナスとするかプラスとするかというのは、全て皆さん自身によるといえるでしょう。もちろん、反対に皆さんの条件をどう受け取るかも相手次第ということになるでしょう。当たり前ですが、パーフェクトな人など存在しません。ですから、例えばお相手の方がうつ病であったというような場合、皆さんはどのように感じるでしょう?一生を添い遂げるパートナーとなる人ですから、もしその方の本質部分を好ましく感じた場合、まずはその病気に関する情報を調べてみるのではないでしょうか?その中で、実際に結婚生活が成り立っていくのかどうか、自分は本当に、この人と、一緒に生涯を歩んでいきたいのかなどの自問自答が始まるでしょう。相手の方へのお返事を決断するのは、皆さん自身となります。事情だけで安易に判断してしまわず、少しでも気になる方がいる場合は、条件はともかくお会いしてみるということが大切なのではないでしょうか。皆さんがお相手に実際に会ってみて感じることがあるように、お相手の方も皆さんの様々な事情や条件に不安を抱えながらも「会ってみて」その後に変化があるという可能性もあるでしょう。婚活中は、様々な事柄を抱えられた方々との出逢いが、今後、あるかもしれませんが、お相手の方を傷つけるような言動や行動は控えましょう。もし、お相手の方に、お断りをされるような場合、ご自分から直接的にお話が難しいようであれば、是非結婚カウンセラーなどにご相談下さい。お相手の方を傷つけないことを、何よりも優先されるのが望ましいのではないかと思われます。